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拙者サムライサムにとって、

ギターは刀。
エフェクターは飛び道具。
アンプは大砲。

拙者の武器、とくとご覧あれ。



-刀 Guitar -
これは凄いペダルです。1968~1975年あたりにPete Townshendが使っていたUni-Box Super Fuzz(日本の新映電気がOEM生産)を忠実に再現した、日本の匠の技です。普通のFuzzとの違いは、Fuzzの歪みにアッパーオクターブの音が混ざるところです。Jimi Hendrixも使っていたオクターバーというエフェクトがありますが、あれだとちょっとエグすぎて、かなりセッティングが難しいのですが、Fuzz音にマイルドなアッパーオクターブ音が混ざるこのペダルは、言うことない。

P-90搭載の1969年SGスペシャルで弾けば、エクスタシー!気分は完全にPete Townshendで、アクションも冴えてくるよ、いハハハハハ楽しいな(^-^)

ギターソロでのアッパーオクターブ音を、下記YouTubeでご堪能あれ!かなりLive At Leedsの音に似てるのよ!
ようつべでFuzz噴火!
イケベ楽器で、数量限定チョイキズ特価をチェックしてたら、
山野楽器発注による日本限定WINE REDのSG Jrが、
超破格の¥64,800!
弾いてみたら、新品ではありえない鳴りの良さ!
正直、下のの1969年SGスペシャルに
遜色ないまろやかさがあり、
昨今の新品ギブソンの特徴である「嫌なハイ」が出ない、
奇跡の大当たりギター!

ダメだ、弾いてると、楽しくて眠れない。
朝7時起きだからな。もう寝なきゃ。
でも、カード6回払いWW
売れないミュージシャンは、金がないなぁ、ハハハハハ(^-^)
1960年代のSGスペシャルラージピックガードと言えば、
The Whoファンクラブ二代目会長である「ふーまえ師匠」の
買い占めによってか?昨今は高い!
ボディ割れリペアありなんていう「音わりぃだろうに!」
と思う1964年のやつが\399,000!
1968~70年あたりのPete最高潮の時の奴は、
だいたい28万平均だった。
買えましぇん。お金ありましぇん!

しっかーし!音楽の神は我に微笑んだ!

左記写真のように、
SGなのにレスポールと同じブリッジ穴をあけてしまい、
過去にデカイ弦巻きつけたザグり穴もあるという、
「骨董的価値を台無しにした改造品」の
1969年SGスペシャルが、
破格(と言ってもそれなりだが)の値段で出現!
手が出る価格なので、買っちゃったよ~ん!

ハッハッハ、う~れしいな、うれしいなぁ~!楽しいなぁ。
買って一年半。腕ぶん回して、叩きつけて、
更に骨董価値を無くしてる最中です!
いくらだったか気になるでしょ?
禅ライブに来てくれて、直接拙者に話しかけてくれなきゃ、
教えないよ~ん!
最近は、右のPete Townshendモデル廉価版と、
1969年製SGの二枚看板で活動しております。
搭載されているピックアップは「P-90」
シングルコイルです。

なので、あまり歪みません。
マホガニー材の重い響きをよく拾い、
甘重い音がします。

1968年テレキャスター貼りメイプルネックです。
はじめて買った高いギターです。
22才の時に、36回払いで買いました。
ローン代抜きで25万円ぐらいで、
当時は超お買い得でした。

その時はポップでピチピチした曲をやっていた拙者。
VOXのAC30という名アンプで、
軽く歪ませた時のこのギターの音は、正に絶品でした。
シャリシャリと乾いていながら、意外に太く、
ブースターを踏んでギターソロを弾くと、
乾いて甘い、これ以上ないような甘露な音でした。
ネックも最高で、全くチューニングが狂わず、
どのポジションでも完璧に気持ちいい倍音がでる、
正に名器。
今後もこれ以上のギターには出会えないでしょう。

でも、売ってしまいました。

なぜかって?
ボディーが鳴りすぎて、
ライブでは常にハウリングが発生するようになったからです。
ピックアップの感度を悪くする加工をしないと、
ライブでは使えないギターになってしまったからなのよ。

「ギターはライブで使う道具」
と割りきる拙者、売ってしまいました。
けっこう改造しておりましたが、下取り価格は17万円。
いいギターは価値が下がりません。

いい女と別れた寂しさ…
原宿ルイードでの長年に渡るライブで、大活躍した
レスポール・デラックス30周年モデル?だっけです。

このギターのピックアップは、
普通のハムバッカーではなく、
ミニハムバッカーなので
歪みすぎず、コードの響きをきれいに出してくれます。
イヤン、バッカ~ン!

でも、重いんです‥重すぎる。

このギターでジャンプし、ステップを踏んでいた拙者、
大学時代の佐川バイト時に痛めた腰を悪化させました。
以来、拙者サムライサムは、

「ガラスの腰」

と呼ばれる「ぎっくり腰」持ちとなってしまいましたとさ。
めでたし、めでたし。
1973年製だったかな?テレキャスター・デラックスです。
上記レスポール・デラックスと言い、
どうも
デラックスが好きなようです。

これは、フェンダーなのに、ピックアップは両方ハムバッカー。
フェンダーと言えば、
シャリシャリしたシングルコイルの抜けのいい音なのに。
イヤンバッカ~ん。

次に売るギター一番手かな?
誰か買わない?
ジェリー・ジョーンズさんがつくった
「エレクトリック・シタール」です。

シタールのような音を出すのは難しいですよ。
拙者は、三味線のテクニックを応用して、
シタールのように弾いてます。

これを使って、
「マンダーラ」
という曲と、
「ノー・ジャンル」
という曲をつくりました。



-飛び道具 Effector -


ファズです。
そう、ギターソロの時に踏んで歪ませます。
VOXのTONE BENDER復刻版です。

「ゲルマニウム・トランジスタ」が内臓されているという、
まるで「ラドン温泉」か、「ゲルマニウム温浴」のような、
魔法の響きにひかれて買いました。

音は、正に男気系です。
ギターソロを弾くと、音がブツブツ切れ、一切サスティンなし!
誤魔化せないので、
上手いギタリストでないと使いこなせません。

逆にコードバッキングでかけっぱなしにすれば、
初心者でもサイケな世界へ行けます。
1969年Wood Stockでの
Pete Towhshendの音を真似したいなら、おすすめです。
雷が落ちるような音も出せます。
IbanezのTS‐808復刻版です。
TUBE SCREAMERというだけあって、
TUBE(真空管)アンプとの相性抜群です。

拙者のHIWATTを気持ちよく歪ませてくれます。
MXRのフェイズ90です。
ジュワジュワという感じの、
味付け用エフェクターです。

同じシリーズにフェイズ100というのもあって、
スイッチが2つ3つついているのですが、
スイッチが多いエフェクターはよくわからんので、
スイッチ一つのこいつが好きです。

MAXONのコンプレッサーです。
品番忘れちゃった。CP‐505だっけ?
高校時代に買いました。

コンプレッサーといえばMXRのダイナコンプと言われ、
拙者も一時保有していましたが、
ノイズは多いし、
パコーンとかかりすぎるので、
扱いが難しいエフェクターでした。

このコンプレッサーは、
やさしく、柔らかくかかります。
いろいろなエフェクターと混ざると、
やや音が伸びるかなぁ?
くらいのかかり方なので、
色気のある音が好きな拙者にぴったり。




これも高校時代から愛用しているBOSSのOD-1です。
2個持ってます。
拙者のは「銀ネジ」ってやつで、
プレミア価格で取引されているようです。



音について、よく、
「今のBOSSのオーバードライブとどこが違うんだ?」
「同じじゃないか?」「いや、違うんだ!」
とネット上で論議になってます。

拙者の見解を言えば、
柔らかい音、やさしい音がでも、
普通に歪みを求めるのであれば、
今のODで充分です。

音は、今のODと微妙な違いしかありません。
ただ、色気のある音なんです。
やさしく、暖かいニュアンスが明らかにあります。

そこにこだわるかどうかでしょう、
これが必要かどうかは‥




MAXONのアナログディレイAD-900です。
これは、ディレイと言うより、
エコーと言った方がいい名器です。

かけると、色気のある
アナログなエコーがかかります。
デジタルディレイの、
キンキンしつこく残る残響音ではなく、
ゆるやかに消えてゆくエコー音は、
エクスタシーです!

テープをつかわずに、
デジタルでここまでつくったMAXONは凄い!
かけると当然、音痩せしますが、
そんなもん気にならない程いい音です。
唯一の弱点は、電池で使えないこと。
BOSSのイコライザーGE-7です。

ライブでのソロの音抜けをよくしたり、
全体的にミッドをブーストする時に使ってます。
使い方次第って感じのエフェクターです。


-大砲
AMP-







アンプ:HIWATT50Wコンボ
(たぶん1970年代後期~80年代初期)
ちょうちんと観音に守られてますwww

あまり評判のよくない年代のHIWATTですが、
いい音ですよ!
90年代にフェルナンデスによって復刻された
HIWATTより100倍いいっす。

真空管が二つダメになって、交換したら、更にいい音に!

ライブハウスには、自前のアンプ持ち込むのが当然!
という時代からライブをやってる拙者は昔者。
今は、アンプを持ちこむのは、テクニックを極めようとする
メタル系の人だけになってしまいましたね。

ライブで納得する音を出すには、アンプ持ちこみたいものじゃ。
鳴っとく音を出すだけなら別にいいけどさwww



関係ないけど、拙者の愛車、93年式ミニクーパー。
The Whoのステッカーが目印さ。
見かけたら、気軽に話しかけてね!

一期一会!
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