バリのぜんざい
3日目にいつものわたしのシークレットポイントに行ったら
いつもいるはずの友達が小屋に一人もいなくて
友達のお父さんとどっかのじーさんが二人だけ座ってた。
お父さんは、わたしにいろいろ話しかけてるけどインドネシア語なので
(パパは英語も日本語もわからない)会話がつらい・・。
せっかく行ったし、しばらくいたらバリの少年サッカーチームの練習がビーチで始まった。
見てたら、コーチらしき人が話かけてきたので、サーフショップも経営してるってそ
の人としばらく話した。
でも、「ホテルの部屋の番号を教えろ」とか言い出したので「彼氏と来てるし〜」と
うそ八百。
そうこうするうちでっかい鍋になにか運んで来る人が。
中を見せてもらったらなんか泥水みたいなスープ状のものがはいっている。(写真)
練習が終わったらみんなで食べるらしいので、頼んでちょっと食べさせてもらった。
色からしておかずっぽい味かと思ってたけど、食べたらまさに薄味のぜんざいそのもの。
よくみたらそこに豆が沈んでる。
日本は小豆で赤いけど、豆の種類が違うので泥水色になってるのかな。
お餅は入ってないけど、味はほんとに薄味ぜんざいでした。
バリのお菓子って和菓子に似てるものが多くて驚くことが多いけど
やっぱり同じアジアだからどこかでつながっているのかな〜。
